シンプルなロジックだけで勝ち組を目指すFXブログ

現在のところ、シナリオは1時間足以上、エントリーは1時間足以下、監視は4時間足または1時間足で行っています。

2016/9/15 ドル円 環境認識

■4時間足
CH1をひげでは下抜いてはいるものの、実体ではしっかりとは抜けておらずなんとか踏ん張っているというところでしょうか?


ただ、4時間足で上ひげを出してからずっと下げているので、日足で見ると上ひげの長い陰線となってしまいました。

何かしらきっかけがないと、上昇に転ずるのが難しそうな感じがしますが、本日欧州時間、NY時間で重要指標の発表が控えているので、それがきっかけで大きく動く可能性があるのかもしれません。


■シナリオ
①CH1近辺にいる間は様子見
②CH1を明らかに下抜けても次のネックラインNL4付近(紫ゾーン)までが近いので様子見
③反転の形ができてNL3を突破するなら買いでついていく

2016/9/14 ドル円 環境認識 2

■4時間足
チャネルラインCH1への押しから、比較的すんなりとネックラインNL3まで目標達成しました。
ここまでは、ネックラインからネックラインへの基本的な流れなので達成しやすかったのかもしれませんが、そのままの勢いでのNL3の突破は、最初の試みとしては失敗に終わりました。

NL3をはさんで上側の三尊と下側のWボトムとの攻防ととらえると、どちらが大きいかは一目瞭然です。


チャネルラインCH1に支持されながら、例えば、Wボトムを形成すれば、全体としてWw(大きなWボトムと小さいWボトム)のような非常に強力な反転の形ができてきます。そうなると、三尊といえど対抗できないのではないかと考えられます。


■シナリオ
・CH1上で反転パターンが確認できれば、そのネックライン(NL3)の突破から買いを狙う

2016/9/14 豪ドル円 環境認識(月足~4時間足)

豪ドル円は、最近の記事でも4時間足での環境認識の内容をアップしていたのですが、月足から再認識してみます。


■月足
チャネルラインに沿ってずっと下げてきましたが、サポートラインで止められて戻してきているところです。
この下降トレンドは、サポートラインでちょうど終焉を迎えたと言ってもよいと考えています。(1つのトレンドの長さとしては、もう十分な継続ぶり。お疲れ様でした!)


とすると、そろそろ上昇に向かうのかな?と考えています(上目線)


■週足
週足だと上のチャネルに届いていないことがはっきりと確認できます。
そして切り下げライン(SL1)を当ててみると、ウェッジを形成していることが分かります。
安値圏でのウェッジは反転パターンであるので、週足でもそろそろ上目線だと考えられます。
そして、このSL1を抜けてきたところから買っていけるのかな?という感触です。


■日足
日足では、大きく上下した足(ブレグジット)の頂点をラス戻りととらえていますが、本格的にはここを抜いた波が上昇第1波になると思います。
今のところ、波の大きさが徐々に小さくなりつつ、下値がサポートされ上への圧力を増しているように見受けられます。(上目線)


日足では細かいエントリーポイントが見えにくいので、4時間足で絞り込みたいと思います。


■4時間足
直近の下降の波がNL1で反転しても良かったはずですが(反応した形跡あり)、ディセンディングトライアングル(DT)の底の深い押しとなってしまいました。


ただ、DTの最安値は割っておらず、かろうじて耐えたのと、Wボトムか逆三尊を作っていく雰囲気があるので、DTとのダブルの反転パターンとなりつつあり、上昇の圧力が強まっていると考えています。


■シナリオ
①NL1上抜け後の押し目買い
②NL1上抜けしなければ、反転の形(逆三尊になるのかな?)のネックライン抜け後の買い