シンプルなロジックだけで勝ち組を目指すFXブログ

現在のところ、シナリオは1時間足以上、エントリーは1時間足以下、監視は4時間足または1時間足で行っています。

2017/6/26~ ドル円 環境認識

■指標発表


■金融市場休日


■その他
特になし


■目線
4時間足→ 日足↓


■4時間足シナリオ
ラインの真ん中では勝負せずに、どちらかのライン付近まで引き付けたいと思います。


1.4時間足の戻り高値をブレイクした水準からの押し目買い
2.日足の戻り高値の水準からの戻り売り
3.レンジ上限ブレイク後の押し目買い
4.レンジ下限ブレイク後の戻り売り



振り返り ドル円(2017/6/19~)

2017/6/19 ドル円 環境認識 の振り返りをしたいと思います。


■4時間足
図にも書きましたが、1の押し目買いを狙ったシナリオは、押し目の位置の認識が間違っていました。


オレンジ線を結んだ波が日足で、水色が4時間足です。
せっかく4時間足の波を描いたのに、シナリオがおかしかったですね。


反省です。



基本-水平線1

本日は水平線について考えてみたいと思います。
その前に、指標のチェックです。


■指標発表


■金融市場休日


■その他
特になし


■日足
以下のはある通貨の日足チャートです。
下降波から上昇波へ転換するときのタイミングです。


基本的には強い波の起点にラインを引いていくだけです。
橙が日足、水色が4時間足、緑が1時間足。


そして、それぞれの時間軸で逆Nのラインを引いて波をざっくりと捉えました。


4時間足を軸とすると、最後の戻り高値の下では下目線、上では上目線としています。


下図のラインで上昇波の押し目を狙っていくとすると、ほぼ右端の部分しかありませんが、日足のライン間が抜ければ相当なpipsになります。


節目だからといってラインを引くとラインばかりになってしまい、どこからエントリーすればよいのか分からなくなってしまうのではないかと思います。


ラインを絞り込めばチャートもすっきりし、環境認識もしやすくなるのではないかと思います。