シンプルなロジックだけで勝ち組を目指すFXブログ

現在のところ、シナリオは1時間足以上、エントリーは1時間足以下、監視は4時間足または1時間足で行っています。

基本-親波8

2016年ドル円チャートです。


■1時間足
どれを親波と考え、どうラインを引けばよいでしょうか?


■1時間足(検証)
左側の長めの上昇波を親波と考えられるのと、そのあとの小さめの上昇波もきれいにトレンドが出ているので、親波と考えました。
黄色▽はそれぞれ第3波起点です。ここを下抜ければ本格的に下狙いとなります。


■1時間足(結果)
白丸の陰線が一気に左側の第3波起点をブレイクしました。
ここから戻り目をつけて直近の安値まで下げていきました。


右側の黄色▽は左の波のラス押しにあたるので親波としては左側の1つだけで良かったのかもしれません。


2017/3/23ドル円 環境認識

指標発表


■金融市場休日
4月14日(金) Good Friday(英国 / 豪州 / NZ / カナダ / スイス他)
4月17日(月) Bank Holiday(ユーロ圏)
4月17日(月) Easter Monday(英国 / 豪州 / NZ / スイス他)
4月25日(火) Anzac Day(豪州 / NZ)
4月29日(土) 昭和の日(日本)


■その他
3月26日(日) 夏時間へ移行(欧州)
4月2日(日) 冬時間へ移行(オセアニア)


■4時間足
フィボナッチの起点を若干変えています。


下降フラッグを下抜けてどんどん落ちています。
現在日足や週足レベルの上昇波の半値に達したところと考えられます。
ちょうどキリ番付近なので利確が入ったり、押し目買いが出やすいポイントとも考えられます。


フラッグの幅からすると最大109円のキリ番まで下げるかもと考えられる一方、押し目ポイントでもあるので、もまれる展開が考えられそうです。


大きなスケールでダウを追いかけると、下降ダウが成立したと考えると黄色↓のような位置からトレンドラインに沿って下げていくのかもしれません。


一方、現在の位置からトレンドラインの外に出てチャートをパターンを作って緑↑のようにフラッグのラインを目指してから、緑↓のように109円を目指すのかもしれません。


■目線
4時間足↓ 日足↓ 週足↓


■シナリオ
①下降ダウ成立点付近からの戻り売り
②チャートパターンネックライン抜けの買い(逆張り)
③フラッグラインからの戻り売り


基本-親波7

2016年ドル円チャートです。


■1時間足
どれを親波と考え、どうラインを引けばよいでしょうか?


■1時間足(検証)
Pの範囲を親波とすると緑▽のラス戻りと、黄色▽の第3波起点と考えられるラインが2本引けます。
2本引けるということは、この親波は2つのトレンドから成っていると判断しました。


■1時間足(結果)
緑▽のラス戻りを上抜け、さらに下側の黄色▽の1階部分のトレンドの第3波起点をも上抜けました。
その後、第3波起点に押しを取って、本丸の2階部分の第3波起点を目指しました。


押しを取りましたが、どこのラインに当たっておらずおそらく、直近の抜けてきたところと20EMAの水準で反応したものと考えられます。


その後、2階部分の第3波起点を大きくブレイクしていきました。

ということで、親波の2つの第3波起点でぴたりと反応していることが分かります。
今回は、第3波起点を特定するのが難しいと思います。


長い波は2つから成り立っていることもあるのでその見極めも大事だと思いました。