シンプルなロジックだけで勝ち組を目指すFXブログ

現在のところ、シナリオは1時間足以上、エントリーは1時間足以下、監視は4時間足または1時間足で行っています。

エントリーポイント検証56

指標発表から


■ユーロドル(火曜日20:00)
レンジ帯を一本大き目の陽線でブレイクして、2本押しからロングエントリーで日足のラインまで狙うケースです。


2本押しの水準はちょうどレジサポになると見たのと、ここからエントリーしてもリスクリワード的に1:1以上が確保できることを確認してのエントリーです。


■ユーロドル(水曜日00:00)
目標に無事到達しました。


エントリーポイント検証55

指標発表から


■ユーロドル(木曜日8:00)
前回の決済から、1時間足で一旦下降トレンドが崩れました。
黄色ラインを突破すれば上昇トレンド転換し、さらにトレンドラインもブレイクしてきているので、そろそろ上方向に向かうのかなと考えられるかもしれません。


ただし、赤のラインを下抜けてしまうと、また下げていくことが考えられます。


■ユーロドル(金曜日18:00)
下抜けてしまい、橙の日足のラインも少し下抜けました。
日足ラインは日足の確定まで待つのがよさそうですが、今回は小さくもんだレンジをブレイクしたところで乗っていきます。
利はわずかで、リスクリワードも微妙ですが・・・


■ユーロドル(金曜日21:00)
決済となりました。


ちなみにNY時間帯に入ってのエントリーはしていないので、一番おいしいところを見逃していることが多いかもしれません。


エントリーポイント検証54

まずは、指標発表から


今回は、2つの時間軸のチャートだけを使って検証してみます。


1.日足チャート
 →長期的流れの把握と日足のトレンドが出ている方向に仕掛けたいため


2.1時間足チャート
 →中期的な流れの把握とエントリーのタイミング取りのため


■ユーロドル(午前8時)
まず、日足は誰が見ても下降トレンドといえると思います。
戻り売りを狙う場面と考えます。
1時間足を見ると少し戻りを取りにきているのが分かります。


橙は日足のラインで、そこまで戻れば売っていきたいところですが、1時間足の下降波に1時間足でフィボナッチを当てると、4割~6割の戻りから反転してくるのでは?と考えることもできると思います。


あと、もう一つの戻りポイントとしては、20EMAです。
両方のチャートにボリンジャーバンド(ミドルラインは20EMA)を表示させていますが、1時間足で20EMAできれいに頭を押さえられているのが分かると思います。


20EMAで反転することも考えられます。


■ユーロドル(18:00)
20EMAにタッチした陰線が出て、そして次の陰線が高値越えできず、実体で安値をしっかりと下抜けました。
20EMAタッチと、ローソク足で高安切り下げが確認できたので、2つの根拠が確認できました。
そして、半値近くまでの価格調整をし、時間調整としても長さも十分と考えられるので、これで3つ目の根拠が確認できました。
売りのシグナルとしては問題なさそうです。


■ストップとリミットの確認
ここで、エントリーする前に、ストップとリミットの確認をしたいと思います。
最低リスクリワードが1:1以上のところを狙いたいと思います。
例えば、すぐ近くに日足ラインなどの強いラインがあって、1:1以上にならないところでの仕掛けは危険と考えられます。


今回は、日足のラインがすぐ下にないので問題なさそうです。
リミットは、①と②が考えられるところですが、②でないとストップ位置からしてリスクリワードが1:1以上にならないようなので、②にリミットを置くことにします。


■エントリー


■決済
ちょうどよい目標だったようです。無事決済となりました。